自然を愛する二人にぴったり!緑いっぱいギャザリング・ウエディング

生きた植物で彩るウエディング

結婚式に欠かせない花の演出ですが、そこで取り入れたい思考がギャザリングです。もちもとギャザリングは、プランツを切り花のように自由で美しくアレンジするユニークな考え方で、作った瞬間から美しく時間の経過とともに新たな表情をみせる寄せ植えです。これを活用して、植物を切り花のように自在にアレンジし、会場をトータル演出していくのがギャザリング・ウエディングですよ。自然に包み込まれているかのように、生きている植物をそのままに飾り祝福の会場を彩っていきましょう。大きな窓があって外の景色もデザインに取り込めるような会場がいいですよ。

ルーティブーケを会場中に

その場にいるみんなが地球に祝福されている、そんな大きなストーリをテーマにもできるギャザリング・ウエディングは、自然が大好きな二人にぴったりですよ。会場内の卓上には、メイン・ゲストテーブルともにルーティブーケで構成します。和装ならナデシコとシクラメンを合わせ、紅葉したハツコキカズラも根付きだからこそ生かすことができますよ。洋装でいくのなら、バージンロードで両サイドから祝福の声とともに新郎が花を受け取り、最後はギャザリング・モスで巻いて新婦の入場を待つといいでしょう。新婦が入場したら、祭壇の前でプロポーズの言葉とともに花嫁に手渡せば素敵ですよ。同種のルーティブーケを会場にも飾っておき、ゲストに持ち帰ってもらいましょう。根付きですから、持ち帰って植えてもらえば、幸せが育ちますから、未来につながる希望に満ちたブーケですよ。

京都の結婚式場は、寺院や神社などに付随した伝統あるものから、昔の町屋を改装して作られたハウスウェディング形式の小規模なものまで多種多様です。